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下呂温泉から郡上八幡観光へ

下呂温泉から郡上八幡観光へ

水とたわむれ、風に吹かれてそぞろ歩く。
職人町、鍛冶屋町といった古い町名にひかれて足を向けるとそこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路。辻のつきあたりには城下の防禦のための寺が配置され、13もの寺が狭い町並みの中に甍を連ねる奥美濃の小京都です。
水路に沿って城下を巡ればそこここに清らかな水が育む郡上八幡の暮らしと文化と人に出会えます。

毎日運行「郡上八幡への日帰りツアー」

下呂温泉・飛騨高山から毎日出発いたします。


最少催行人数4名様。乗合乗車あり。
※4名以下でのご利用はご相談ください。

前日のPM 5:00までにお申込みいただければ間に合います。
ご利用人数にあわせ、バスまたはタクシーにてご案内いたします。

【コース内容】
・全行程6時間のコースです。
・昼食はツアー料金に含まれません。各自でお取りください。
・ご出発、ご到着を飛騨高山へご変更される場合は、ツアー時間が延びるためツアー料金が変わりますのでご了承ください。また、料金はお問い合わせください。

郡上八幡といえば「郡上おどり」しか知識のない私ですが…

下呂温泉から、飛騨萩原に向い馬瀬から道の駅「パスカル清美」にぬけます。ここまで40分、ここから「せせらぎ街道」を郡上八幡に向います。1時間弱で着き、まず高台にある「郡上八幡城」に行きました。

つづら折りの道をどんどん登っていくとお城の入り口です。
1559年に遠藤盛数が山頂に砦を築いてから、19代の各城主が居住し、1933年に現在の天守閣になったそうで、外見はすごくきれいで新しい感じで、中に入ると格式ある金の弩標や甲冑、古文書など、数多くの遺品が陳列されています。
天守閣からの眺めは最高で、郡上八幡は城下町だなあと改めて感じました。

テレビでこの城下町のかたちは、「鮎」のかたちだといっていましたが、なるほどと思うような歴史を感じる町です。
郡上は「鮎釣り」でも有名で、シーズンになるとあちこちで鮎釣り名人の姿を見ることができます。鮎の塩焼き、最高です。

次に町の中を散策しました。水の町郡上八幡のシンボル「宗祇水」という室町時代の古今伝授の古事を伝える湧水だそうで、きれいな冷たい水が湧き出ていました。古い町並みもあり、袖壁と紅柄格子の通りで、飛騨古川を思い出すような感じです。
吉田川を渡り、「やなかの水のこみち」という風情ある水辺にいき、子供たちが水遊びではしゃいでいるのを、のんびり腰をおろしてながめました。

町中豊富な水で囲まれている感じで、そこを遊歩道が整備されていて、一日かけてゆっくり歩いたら楽しいだろうなと思いました。
味どころもたくさんあって、天然鮎料理、飛騨牛、手打そば等おいしそうな料理があり、おなかも満たされます。
郡上八幡という町が、今までの思いとはちょっと違って、静かな美しい水に囲まれた城下町で、「郡上おどり」のにぎやかな感じとはまた違っていて、飛騨高山みたいな小京都の感じです。
帰りは、堀越峠をこえて、新しくできた濃飛横断自動車道の「ささゆりトンネル」を抜けて下呂温泉へ帰ってきました。

基本情報

所在地
〒501-4214岐阜県郡上市八幡町柳町一の平

アクセス
東海北陸自動車道:郡上八幡インターチェンジから約7分
岐阜バス高速八幡線:城下町プラザ下車―徒歩15分
長良川鉄道:郡上八幡駅下車―タクシーで15分
まめバス:城下町プラザ下車-徒歩15分

駐車場
あり(無料)

お問合せ
TEL 0575-67-1819

ホームページ
http://www.gujohachiman.com/siro/


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